若くして世を去った吉田松陰

かくすれば かくなるものと知りながら 已むに已まれぬ大和魂
わかっていても、やらなくてはならないことがある。
批判されるのがわかっていても、やることが使命であることがある。
結果として自分が死すとも、やらなくてはならないことがある。
仕事でも、これをやってもプラスにはならないことでも、人のため世のためやるべきことがあります。
人の「心」で判断し、やる。それが私たち、日本人の大和魂。
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
正しい「心」を持った身体が朽ちるとも、大和魂は地上においていく。
引き継ぐ仲間がいる。
心を一つにする同志がいる。
正しいことは普遍であるが、正しいことが何かの判断をする「心」が揺らぐことがないよう。
日本人の心。「大和魂」。



