人事を尽くして天命を待つ。

人事を尽くして天命を待つ。
これは、中国の宋の時代に、胡寅(こいん)という人が、読史管見(とくしかんけん)という書に書いた、盡人事待天命が元だそうです。
英語にも似たような表現があるようですが、一番私にはこれがしっくりきました。
Strive, Wait & Pray.
筑波大学名誉教授の遺伝子学者村上和雄先生が言われています。
「遺伝子の研究をすればするほど、こんなものが自然にできるとは思えなくなった。きっと、Something Greatが創造したに違いない」 神は、人々の心の中に存在し、人事を尽くして(やりきっていないのであれば、それは人事を尽くしていない)、そして祈ることで、たとえ天命がどのようなものであっても受け入れることができます。



